いつもfeeltone musicをご利用いただき、誠にありがとうございます。年末年始の営業日と、料金改定についてご案内いたします。
<年末年始の営業日について>
12月25日(木)工場の最終営業日
12月26日(金)最終出荷日
↓
↓この間、工場休業日
↓
1月6日(月)年始最初の出荷日
1月7日(火)年始最初の工場営業日
となります。
工場休業日の間も当店にお送りいただきましたご注文やお問い合わせの対応はなるべく早く対応させていただきますが、工場へ確認が必要な用件は1月7日(火)以降の対応となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
<料金改定について>
今夏の料金改定以降も様々な工程で値上げが続いており、品質の影響が生じない部分での様々な効率化などを図って料金維持に努めておりますが、本日以降のご注文分より一部改定させていただきました。
今回は一部値下げも行っておりますが、これまでずっと分かりやすさと料金差によるデザインの制約を無くしたい思いでこだわってきた「ディスク盤面の印刷方式による値段差なし」が提供できないくらいの差額になってきたため、やむを得ず色数によって料金差が生じる仕組みへと変更させていただきました。
・ディスク盤面シルク印刷1色と2色については値下げ
・ディスク盤面シルク印刷3色と4色またはオフセット(フルカラー)印刷については現状維持または値上げ
となります。
なお、ジャケットなどの紙媒体の印刷については今後もフルカラー・モノクロとも可能な限り同一料金で維持してまいりますのでご安心ください。
また細かいところで工場側の規定が様々変わってきており、先日もご案内しました通り、最少ロットが300枚から100枚単位になったことに加えまして、歌詞カードやステッカーなどをご支給いただく場合のルールが変わりました。
これまでは工場に直接送付していただいておりましたが、一旦当店にお送りいただき、当店から工場に送付するようにあらためさせていただきました。
・アッセンブリー基本料金¥5,500
・1点につき¥11(機械によるセットができるもの)
となりましたので、これまでご支給印刷物セットをご利用いただいておりましたお客様はご注意ください。
以上ご案内となります。
我が家では子ども達がクリスマス支度に勤しんでおり、ある意味では季節感を味わえるる環境におりますが、感覚的にはまだ夏が過ぎたところのようで感覚が追いついておりません。。これをお読みいただいている皆さまはきっと年末まで慌ただしい方ばかりだと思いますが、どうかくれぐれもご自愛ください。<村上喜洋>
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feeling and warmtone
feeltone music代表としてコツコツ仕事に打ち込んだり、ある時はギター弾きとして飛び回ったりしてます。
過去幾つかの個人ブログをここに集約しました。今後頻繁ではありませんが、個人記事を投稿する場合はこちらに投稿していきます。サイドバーにはツイートも表示しており、こちらはより普段の日常を投稿しています。併せてどうぞ宜しくお願い致します。なお、feeltone musicのインフォメーション記事には【feeltone musicラベル】を付けて投稿しますので、インフォメーションのみご覧になられたい場合や、個人的な記事にご興味がない方はそちらからご覧ください。
2025年12月2日火曜日
2025年7月25日金曜日
いつもfeeltone musicをご利用いただき誠にありがとうございます。
今月の料金改定に続き、工場側の事情により製造最小ロットの変更が決定されましたのでご案内いたします。
これまで
全仕様100枚から100枚単位
↓
7月21日(月)のご注文以降
全仕様300枚から100枚単位
これは新規製造だけではなく、追加製造時にも適用される条件となりますので、これまで売れ行きを見ながら100枚〜200枚ずつ追加で製造されるお客様も多くいらっしゃいましたが、今後は300枚からとなるため、新規でご注文いただく際の製造枚数を少し多めに設定いただくなどの調整が必要になるかもしれません。若干のご不便をお掛けしますが何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。<村上喜洋>
2025年7月11日金曜日
2025年7月1日火曜日
本日7月1日(火)より、製造料金の改定を行いました。工場側の製造料金改定に伴うもので、多くの同業他社さんもこのタイミングでの改定となっております。当店でも色んな見直しを図りましたが、全体として¥20,000前後の大幅な値上げをお願いすることとしました。すでにWebサイト料金表は書き直しが終わっておりますので驚かれた方もおられることかと思います。
私がこの業務を行うようになった15年ほど前からずっと右肩「下がり」で値下げ傾向でしたが、近年じわじわと上昇しており、今回過去に例がないくらいの上げ幅となりましたが、この機会に少し考察。
サブスクなどの影響により1コンテンツあたりの単価が数字に出せないくらいの小さい金額になっている反面、メディア(CDなど)の販売価格はそれほど変わっていない訳ですが、メジャー・インディーを含めた業界全体としての生産数は激減しています。製造工場側からすると原材料の高騰と人的・物的資源の維持管理は並大抵ではないんだと思います。実際工場の規模縮小は数年前から進んでおり、熟練技能者の確保も難しくなっておりますので、高品質を維持するのは私たちのような間に立つ事業者からするとますます困難になっています。
とは言え、以前よりことあるごとに申しておりますが、アーティストグッズとしての一定の需要があるため下げ止まり傾向だと考えており、今後も当分はこの傾向が続くと予想していますので、90年代の生産体制の維持は不可能でも、ある一定数を賄う規模に縮小することで一定の需要には対応していけるのでしょうが、そうなるとますます製造コストが上がるの想像に難くないところです。
今回の料金改定では工場が関わる部分以外の様々なオプション類は据え置きとしました。しばらくはこれで様子見させていただきますが、また状況に応じて柔軟に対応していきたいと思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。<村上喜洋>
2025年4月16日水曜日
2025年2月25日火曜日
【復旧】当店Webサイト内の各種フォームが正常に稼働しない不具合は本日2月25日(火)19:30現在、解消したことを確認いたしました。現在はお問い合わせ・お申し込みそれぞれ通常通り稼働しておりますのでご利用ください。数日の間ご不便しましたこと深くお詫び申し上げます。https://feeltone.net<村上喜洋>
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